丸和通信
初の豆まきに行く。ノ巻
皆様こんにちは(^^♪
丸和建設の酒寄です。
少しずつ暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(*^^*)
小さい頃、私の家ではおじいちゃんが桝にたくさん豆を入れて「福は~内、鬼は~外!」と言いながら豆を投げていました。各部屋豆を投げて回るのですが、暗い部屋には本当に鬼が居そうな気がして、祖父の後ろに隠れながら全力で豆を投げつけた記憶がよみがえります(笑)(子供の全力ですから後片付けが大変www)また、自分の歳の数しか豆が食べられず、親に「もっと食べたい!」とせがんだこともありましたが、今では豆の数が多過ぎて食べられない歳になりました。
食べやすい年もあれば、硬くて歯が折れそうな年もあり、豆といっても色々あるんだなぁ、と子供ながらに感じていましたが、多分、それは「乾燥大豆」だったのだと大人になってから知りました。そりゃぁ…”石みたいに硬い”ですよね(笑)…今思うと確かに、「それは硬くて食べられないからやめときなさい」って言われたような、ないような。しかし、「やめておけ」と言われると「やめられない」タイプ。後で返り討ちに遭うことしばしば(笑)
そんな幼少期の記憶を辿りながら、会社にほど近い富谷観音様、日比谷稲荷様、の豆まきに参加してきました。
なんと。
2件のはしごです(笑)
(こここコミュニティへの参加も大事なご縁づくりのはず!・・・というより、純粋に私が行きたかったのです!)
富谷観音について
茨城県桜川市富谷にある「富谷観音」は、古くから地域の人々に親しまれてきた観音霊場です。開創の詳しい年代は定かではありませんが、平安時代以前から観音信仰が続いていると伝えられています。
五穀豊穣や家内安全、厄除けなどを願う場として、農ある暮らしとともに歩んできた富谷観音は、派手さはないものの、静かで趣深い佇まいが印象的です。
境内に立つと、長い年月を重ねてきた穏やかな空気が感じられ、今もなお地域の拠り所として大切に守られています(^^♪
一人で行くより二人で行く方が楽しいでしょ!
と思い、仕事中の桃佳さんに「豆まきいこw!!」と声を掛け、おもむろにビニール袋を渡し、「豆の後にお菓子飛んでくるらしい!楽しそうだからいってみよ!」と誘い一緒に行ってきました!(これも仕事よ!!笑)
いざ!!富谷観音へ!
入口で、「これ豆まきが終わってからビンゴ大会するから大事に持っててね!」と券を渡されました(*^^*)
87?!ということは、それだけの人がすでにいらっしゃっているということ?!すごくないですか(*^^*)
・・・最終的に160番ぐらいまでありましたよ(*^^*)
実は節分は4回ある?!
実は節分というのは1年に4回あります。「節分」=「季節を分ける」、つまり季節が変わる日のことで、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日が「節分」です。旧暦では立春が1年のはじまりと考えられ特に重んじられていたので、次第に節分といえば春の節分を指すようになりました。年賀状に「初春」「迎春」と書くのは、立春が元日だった名残で(^^♪。
立春が1年の初めの日だとすると、節分はその前日の大晦日。
豆まきはもともと、1年の最後の日に厄払いをする行事だったのですね~(^^♪
境内に行くとお母さんや地域の役員さんたちが
「甘酒とお赤飯どうぞ~!」と言って、あたたかい甘酒とお赤飯(おにぎり)を下さいました(*^^*)わあ~w嬉しい!!寒い時の甘酒は体があったまりますよね~(^^♪
そそそ、それはもしや!?
ダイソーのMサイズのビニール袋を片手に意気揚々と来ましたが、何と!!境内には猛者たちがたくさんいらっしゃいました!!
そそそ。それは!!!!
お米袋ですね!!本日の撒きものはそんなレベルだったんですね(笑)他にも何名かいらっしゃいました!
境内には可愛いお客様もたくさんいらっしゃってました(*^^*)
お子様方は特等席!
小さい子供たちが楽しんでくれるだけで、場が和やかになりますね!
☆投げ役にどこかで見たことがある御方達が…!
藤田様、為我井様、いつもお世話になっております!お二人ともかっこい~(*^^*)

いざっ!!豆まきの始まり~(^^♪
↑ 砂煙が舞っているのがお分かりになりますでしょうか?!
勢いが凄すぎて、飛んできたお菓子を思わず避けちゃいましたwww
スマホで撮影しながらでしたので、お菓子拾うよりも、飛んできたものに当たる方が多かったです(笑)
ひいぃぃぃっw
いたい!いたい!
(カップ麺とキッチンペーパー(4ロールセット)はかなり殺傷能力高めでしたw)
どうです?!
平和な感じのお菓子を拾えましたよ(笑)(軽いものばかりw)白い包みにはささやかなお金が入っておりました^^ご利益有りそう!!
ちなみに、右端のお菓子セットは、最後みんながもらえる「参加賞!」
桃佳さんはカップ麺とお菓子をゲットです(*^^*)
お菓子は会社のスタッフ皆で頂きました!
最後は残ったメンバーみんなでビンゴ大会がありました!(*^^*)
軽トラに山ほどのお菓子やお酒が載っておりました☆
毎年こんな盛大に豆まきをしているとは思わなかったので、地域の皆さんもきっと楽しみにしているだろうな!と思います(*^^*)
「何も当たらなかった人~!私物ですが、最後はウィスキーのビックボトルをプレゼントします!私とじゃんけんですよ~☆」と住職さんの掛け声で、境内のみんなでじゃんけん大会!心なしか男性の方がテンション上がっているような気がしましたw(お酒が飲めないのにじゃんけんに参加。秒で玉砕ですw)
富谷観音様の豆まきが終わり次の現場(笑)に移動です!
日比谷稲荷神社について
**日比谷稲荷神社(ひびやいなりじんじゃ)**は、茨城県桜川市岩瀬に鎮座する地域密着の稲荷社です。大規模な観光社というより、**地元の暮らしとともにある“氏神的な存在”**として親しまれてきました。
-
主祭神は一般に**宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)**とされ、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全の守り神として信仰されます。
-
稲荷信仰は農の営みと深く結びつき、岩瀬周辺の生活文化の中で受け継がれてきました。
- 創建年代の詳細は明確でないものの、江戸期には地域の祈願所として定着していたと伝わります。
『日比谷稲荷神社』は普段は建屋の戸は閉めてあります。
お正月や豆まきなど、地域のイベントがあるときにこうしてお社を開放して皆さんで集まるみたいです(*^^*)素敵ですよね!
『今日は豆まきがあるんですよ!!』
と、あんなに忙しい我が社の常務が地域のイベントに参加されてました!
『良かったら遊びに来たら?!』と声を掛けてもらったので、お言葉に甘えて遊びに行ってきました(*^^*)
氏神様として大切にされてきた日比谷稲荷様。
長きに渡り、地元に方々に愛されてきたんですね(*^^*)
たくさんの人が集まり、心なしか稲荷様も楽しそうな雰囲気を感じました^^
節分では、柊の小枝に焼いたイワシの頭を指して玄関付近に飾ります。
柊のトゲが鬼の目を刺し(ええw痛そう!柊最強では?!)、イワシの臭いが鬼を追い払う(ええwあんなに美味しいのに!)という言い伝えがあります。鬼門(北東)に柊を、裏鬼門(南西)に南天の木を植え、邪気(鬼)を寄せ付けないようにする風習があったそうです(*^^*)
イワシ最強節ここに誕生ですね。
そして!!
ぷりぷりの焼きイワシをごちそうになりました!凄く美味しかった~!(^^♪ごちそうさまでした!
そりゃ~美味しいはずです!
丁寧に七輪で一尾ずつ焼いて下さっておりました(*^^*)
心のこもったおもてなしを頂き、とても幸せなひと時を過ごしました!

赤い前掛けがとっても可愛いですね(*^^*)
稲荷様への愛を感じます!
ここでもあたたかい甘酒を頂きました(*^^*)
ふわふわのイワシもすごく美味しい!イワシってこんなに美味しかったっけ?!と思うほどです♪
2026年は、本当に貴重な経験をさせて頂きました!
日比谷稲荷神社様でお土産を頂いた中に、”福豆”が入っておりました。
『それ、おいしそうですね!もらっていいですか!』
もっちろん(笑)
石井さん、おいしい!!と言いながら試食中w
豆を食べる姿も様になりますねw
『みんなで頂こう!(笑)』
とのことで、スタッフみんなに『福』のお裾分けです(^^♪
そ、そして・・・!
ちゃんと恵方巻(太鼓判亭様作)も頂きました(^^♪
2本は祖母家族にお裾分けです!
方位はあれです。
スマホで何となくその方向(南南東)を向いていただく感じです。(アイフォン南、南東までしか表示されないのです(笑))
南南東ってw普段あまり意識しない方向ですよねw
地域のイベントに参加することで、昔から続けられてきた古き良き文化を体感し、素敵な時間を過ごすことが出来ました(^^♪
当たり前のように行われている行事ですが、地域の方々の協力と支えがあってこそ、こういった文化が今も大切に受け継がれているのだと改めて感じました。
AIが大きく進歩し、私たちが時間をかけて考えていたことが一瞬で形になる時代になりました。
とても便利で、効率的で、驚くほどのスピードです。
けれども、やはり大切なところには人の手が加わり、人と人が顔を合わせることで生まれる温度や、そこから広がるコミュニティがあるのだと思います。
手間や時間をかけることは、決して無駄ではなく、むしろその過程の中にこそ、豊かさやあたたかさが宿るのではないでしょうか。
便利な時代だからこそ、人の想いが込められたものや、人と人が直接つながる時間を、これからも大切にしていきたいと改めて感じた一日でした。
お読みいただいているみなさま、いつも長文にお付き合い頂き誠にありがとうございます。
(だんだん長くなっている気が…?!)
通勤途中にある梅の花が満開になってきました♪
寒い冬を越え、穏やかな季節がすぐそこまで来ていますね(^^♪
日本特有の四季は厳しさもありますが、その移ろいは美しく、心を豊かにしてくれます。
ほわほわしたあたたかく穏やかな陽気の中で、お仕事も楽しくさせて頂いております(*^^*)
また色々なご報告が出来たらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします☆
季節の変わり目、寒暖差がある日もございますので、皆様におかれましてもご自愛くださいませ!


































