2017年9月の記事|木造注文住宅 茨城県水戸市・桜川市・つくば市 丸和建設株式会社

水戸・桜川 丸和建設の家づくりの考え「無垢材と自然素材」健康性と安全性、そして穏やかな質感が心を癒す。高品質の部材。

木造注文住宅 水戸・桜川・つくば「季づくりの家」丸和建設株式会社 月別の記事

エアパスで太陽光を設置した時の電気代は?
2017年9月26日
エアパスで太陽光を設置した時の電気代は?
営業部の川那子です。今年度より、太陽光の固定買取制度が新しくなり、今までに太陽光を設置されたお客様のところへ、ご説明をしに行く機会がありました。 お客様とのお話の中で、電気の検針票を見せて頂く機会があり、そちらを見せて頂いた時に、金額を見てビックリしてしてしまいました。参考に二組のお客様の事例をご紹介します。 共働きのご家庭で、小さいお子様がお二人のご家庭です。 こちらも共働きでお子様がお一人のご家庭です。 どちらのご家庭もエアパスで40坪程の2階建てのお家です。電気のご契約は、今はなくなってしまいましたが、電化上手という契約で、昼間の電気が割高で、夜間の電気がお安くなっているプランです。 二組のご家族とも、昼間ご自宅にいない日が多いので、昼間はほとんど電気を使わず、売電がたくさんできています。夏場のものなので日照時間も長く、データとしては有利な時期のものとなりますが、支払った電気代を売電
大開口が気持ちいい無垢の家 笠間市
2017年9月24日
大開口が気持ちいい無垢の家 笠間市
弊社スタッフの家をご紹介させて頂きます。外観は軒を薄くすることでスッキリとしたシンプルで飽きがこないデザインに。アクセントに戸袋に木を使うことで弊社らしい木の家に仕上がりました。また軒の出を約1メートルだすことで夏の日差しを軽減させ、太陽が下がる冬には温かい太陽の光を取り込める設計です。 お住まいの見どころはタイトルにもある通り大開口の窓があるリビングです。フルオープンにすれば庭とデッキとつながり開放的な空間になり、1坪の吹抜けを設けることで漆喰壁に反射した優しい光が差しこみます。 玄関石の仕上げには大谷石を使用しました。アクセントに黒い仕上げの石を入れることで素朴な仕上げの中にもおもしろさがでています。玄関内部にも大谷石で仕上げることで靴の湿気を吸湿し消臭効果も期待できますね。 内・外部とも普段とは違うデザインで納めさせていただきましたが、素敵なお住まいになりました。今後も新しいデザイン
ゾーニング
2017年9月23日
ゾーニング
 設計部の深谷です。  「ゾーニング」という言葉を聞いたことがありますか。都市計画や建築設計において、 相互関係を考慮して必要とする建物などの位置を大まかに決めることです。  私たちが設計する場合は、自由設計なのでお客様より敷地の使い方・部屋の数・大きさ・生活の仕方など、 いろいろな希望をお聞きして、敷地を調べ・環境を見てから始めます。  この「ゾーニング」で、希望した事が入っているか、風通しが良いか、光が奥まで届いているかなど確認出来ていないと、後からいろいろな問題が発生し、満足な設計が出来なくなると思います。  お客様によって、大きな買い物ですので後悔させない様、心をこめてご提案いたします。  展示場は、現在本社桜川市・水戸市にあり、これからつくば市で工事着工し来年3月オープン予定です。 ぜひ、ご覧ください、社員一同お待ちしております。
明日は秋分の日
2017年9月22日
明日は秋分の日
 こんにちは、工事部の村田です。  日中は太陽が出ているとまだまだ残暑が厳しいですね。 でも時間が経つのは早いもので、今月に入ってすっかり日が短くなり、夕方は過ごしやすく成ってきました。  明日は秋分の日なので、太陽は天の赤道上をほぼ真東から出て真西に沈むそうです。  それからお彼岸は秋分の日を跨いだ前後3日の7日間を指すそうで、お彼岸にお墓の掃除や墓石の手入れするのは秋分の日が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という特別な日だからだそうです。  (ネットからの請負ですが、今回はこのブログを通して少しお利口に成りました。^_^)  お彼岸はさて置き、県道をドライブ中にこの時期ならではの花を見つけました。  撮影場所は桜川市犬田地内です。  ドライブ中に見える彼岸花の景色と車から降りて見た感じでは実物が微妙に見劣りしてますが、これはこれで良い様に思います。  結構華奢な花なんですね
ひたちなか市 ひだまりの家
2017年9月18日
ひたちなか市 ひだまりの家
 台風一過 とても気持ちの良い一日になりました。風も心地よく、秋が段々近づいてくるのがなんとなく感じられます。 こんにちわ、工事部の秋葉です。 今回の台風にて被害になられた方々には、心から御見舞い申し上げます。 さて、このたび ひたちなか市にて新築住宅の工事が始まりました。その名も ひだまりの家 今日の陽気のようにまったりとした 時間が過ごせる空間を お届けします。(ちょっと大げさかも知れませんが!) 先日、鉄筋の検査を行いまして、問題無! 早速明日コンクリートを打設します。これから工事の進み具合をアップして行きますので、興味の有る方はご覧になって下さい。 もし、現地をご覧になりたい方がいらっしゃれば 当方スタッフまでご一報下されば私くし、秋葉がご案内させて戴きます。 どうぞ、宜しくお願い致します。 ちなみに 鉄筋の検査状況です。
石桧(いしっぴ)って?ご存じですか・・・!?
2017年9月18日
石桧(いしっぴ)って?ご存じですか・・・!?
唐突ですが皆さん、石桧(いしっぴ)って、お聞きになったことはございますか? 石桧とは茨城県、栃木県にまたがる八溝山系や日光山系で育てられた桧材のことを昔はよく、そう呼んだそうです。 この地域で育てられた桧材は、国内の桧産地のなかでも比較的年間の平均気温が低く、雨量も少ない為か、年輪の目の詰まった堅く丈夫な木材に育ちます。どうやら石桧とは、「石」のような強度にすぐれた木材であることに由来しているようです。 そんな強度に優れた材料である石桧は、丈夫な家の構造材に適しているのはもちろんのこと、特有の美しい光沢と芳香に恵まれているため、私どものお勧めする木の家には欠かせない材料なのです。 地域の良材に恵まれ、桧専門の製材会社を関連会社にもつ私どもにとって、国産材にこだわったり、「環境と人にやさしい家づくり」をテーマにした家づくりは必然なんだなぁ、と改めて思います。石桧にご興味のあるお客様は、私ども
魔法の〇〇!?
2017年9月17日
魔法の〇〇!?
こんにちわ($´∀'p)♪。・*。・+設計部コーディネーターの酒寄です。最近急に涼しくなって参りましたね(*´∀`*)ゞこうなりますと、着る服にまたしても困り出す私です。(大体年に2回は困ってますw)タンクトップとかもう寒い!!カーディガン着てもスースーします!!かといって、ジャケットはそこそこまだ暑い。少しずつ衣替えをしないと、風邪ひきそうですwww皆様も、季節の変わり目は体調にお気を付け下さいませ(*'-'*) さて。本日は、"魔法の〇〇"!!というお題。昔から、魔法ちっくなモノに非常に弱い私です。例えば、香りのする鉛筆とか、"ええ!!なんでなんで??"というモノにとても興味が湧きます。 今回の魔法の品は、      お鍋     ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ クックパットでよく料理にチャレンジしてみてますが、最近は、クラシル(お料理の過程を動画で早送り再生してくれる便利な
夏涼しい、涼やかな家
2017年9月16日
夏涼しい、涼やかな家
先日、テレビ番組で「美の巨人たち」という番組を拝見しました。いつも通り番組表を見ていると、気になるタイトルを発見。 「あー気持ちいい!聴竹居暑さ寒さ知らずのモダニズム木造住宅」 抽象的なタイトルからどんな住宅なんだろう?暑さ寒さ知らずの住まいの工夫って?ますます気になりますよね。少しご紹介させて頂きます。 「聴竹居」は1928年に竹中工務店に在籍していた建築家・藤井厚二氏の自邸として建設された住宅です。和洋の生活様式の統合とともに、日本の気候風土との調和を目指した昭和初期の日本の住宅です。建築家・藤井厚二氏は大正から昭和にかけて活躍しました。自邸を検証のための実験として作り、実際に暮らした上でよりよい日本人の住まいのあり方を追及するため、実験棟として5度も自邸を建てました。最後に建てたのが聴竹居です。 『徒然草』で有名なフレーズ「家の作りやうは、夏をむねとすべし」という一説は家の造りは夏を
秋・・なんの秋? Part1
2017年9月 9日
秋・・なんの秋? Part1
蝉から鈴虫の鳴き声に変わりつつ、秋へ移ろぎはじめ、過ごしやすくなりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 設計部の藤枝です。 自宅付近でも、稲穂が実り収穫が始まりました。 今年の8月は雨が多かったですが、車移動中に黄金色に光る稲穂をみると影響は少なく新米が食べることが出来そうですね 、、食欲の秋です。 昨年は会社イベントで稲刈りをしました。前日まで雨が降っていましたが、稲刈りの日は快晴で、初めての体験するお子供達も一生懸命、汗を流して収穫をしました。自然の恵みを身体で体感することが出来ました あれから一年経つんだぁ~・・と日々の時間の経過を実感します。。秋といえば、読書というワードも・・・気候として過ごしやすいこの時期は読書に最適ですよね。。私は・・なかなか時間を持って読むことができていません  ・・・が。 先日、長年と定期購読していたインテリア誌について書かれている記事を見ました。
下草や低木を植えてみました。
2017年9月 4日
下草や低木を植えてみました。
営業部の川那子です。自宅の引渡しを受けて2か月が経ち、少し落ち着いて過ごせるようになってきました。 夏場の休みの日には草取りや芝刈りをやる機会が多く、樹木の下や芝の際の部分等の、雑草対策の意味合いと、少しでも雰囲気が明るくなるといいなという事で、下草や低木等を見るため、最近はホームセンターや花屋さんにも行ってみました。 以前からいろいろと建物を見させていただく際に、お庭を見ると脇役の植栽が、建物やシンボルツリーを引き立てているのを感じていました。 例えばこんな感じで、いろいろな色があると華やかな印象ですよね。 自分の家の庭は純和風で、常緑の植木があるので、空いているスペースや、新たに作ったところは、感じを変えたいなと思っていました。 何となく色がきれいなものと手間がかからなそうな多年草の植栽や低木を植えてみました。色合いはシルバーリーフや赤や黄色が入るときれいなので、そんなものを選びました
我が家の近くを走る蒸気機関車
2017年9月 3日
我が家の近くを走る蒸気機関車
設計部の深谷です。夏休みが終わってしまいましたね。子供たちは残念ですが、保護者の皆様は少しほっとしているのではないでしょうか。今回は、我が家の近くを走る、懐かしいSLをご紹介いたします。 路線は、真岡鉄道で、筑西市の下館駅から、茂木駅までの41.9kmです。毎週、土・日・祝日に1往復のみで、乗車券+整理券が必要で、車両は2台あるそうです。見どころは、下館駅では、陶芸家として、初めての文化勲章を受章した、板谷波山などが展示されている、「板谷波山記念館」 や 「下館美術館」 です。益子駅では、陶芸の町として有名で、人間国宝にもなった、浜田庄司などの作品が展示されている、「益子陶芸美術館」 や 「共販センター」があり、陶芸体験も出来る工房も多くあります。茂木駅では、国際サーキットが開催できる、「ツインリンクもてぎ」があり、家族で楽しめる施設も多くあります。また、道の駅「もてぎプラザ」では、道-1
ZEHカタログ制作プロジェクト 始動
2017年9月 2日
ZEHカタログ制作プロジェクト 始動
工事部の村田です。  今日のタイトルはかっこいい!!と思いません?  まあ、自分で勝手に思っているだけですが、、、、(*´∀`*)  当社はパッシブで自然(地球環境)に優しい家造りに取り組んでいる住宅会社としてトップランナーを目指してますが、2020年にはゼロエネ住宅建築50%以上を目標とする国の政策に関しても積極的に参加してます。  そのゼロエネ住宅に関する最初の取り組みがZEHカタログの制作です。  なぜカタログの制作が最初かと言うと、ゼロエネ住宅の概要は簡単なんですが中身はすごーく難しいんです。  それを皆様に理解して頂きたいからです。  ゼロエネ住宅を作るとなると、エネルギーの側面から住宅の仕様を見直さないといけないんですね。  どんな建物でも太陽光パネルを乗せればゼロエネ住宅に成るかと言えば、「なる事もあれば」「ならない事もある」んです。  それから国の補助金もゼロエネ住宅にすれ

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